私の決意
自民単独過半数を阻止しなければならない理由
■ 奇襲解散は米国の指示?
高い支持率を背景に、高市総理は味方をも欺く解散総選挙を仕掛けてきました。麻生副総理の意向に反してまでの解散、おかしいと思いませんか?
その背景に、ベネズエラやイランで起きている世界情勢が関係していて、米国の指示によるものと見ている専門家もいます。実際、自衛隊は事実上、米国の軍事指揮下に置かれている現状があります。歴史を振り返れば、第二次世界大戦前の日本やドイツも、高い支持率の中で戦争への道を歩みました。今の自民党は、選挙に受かることばかり考えた議員の選挙互助会と化し、執行部に歯止めをかけにくい体質になっています。
■ 失われた30年、中枢にいたのは麻生先生
トップが替わっても自民党という組織の本質は変わりません。象徴的なのが、企業・団体献金を断ち切れないことです。経済界や医師会などの業界団体を優遇し、その分の負担を国民に押し付け、増税路線を突き進んできました。道路、建設、エネルギー利権の構造も変えられません。さらに党内では米国追従派と媚中派が混在し、改革の方向性が定まらず、我が国の未来戦略は曖昧なままです。
失われた30年と言いますが、国際競争力は低下し、国民の所得格差は拡大していきました。
筑豊地方も商店街はシャッター通りと化し、少子高齢化と人口減少が深刻です。インフラは整備されましたが、皆さんの生活は良くなりましたか。その責任は、ほとんどの期間政権を担ってきた自民党、そして長期間政権の中枢にいた麻生先生にもあります。
■ 自民1強になれば…
自民党が1強体制になったときのことを想像してください。業界団体との癒着は続き、国民負担は増え続けます。さらに、現在の国際情勢を見ると戦争に巻き込まれる危険性が増しているのです。
だから、絶対に自民党に単独過半数を与えてはいけません。
私はジャーナリストとして、太陽光発電の闇、筑豊地区の自治体の官製談合、ワクチン被害者の苦しみ、族議員らによる道路予算の私物化を取材してきました。しかし、中央官庁が壁となり、取材には限界がありました。
だから私は国会に行き、しがらみのない立場で、誰も聞けないことを追及します。タブーに切り込み、隠された真実を国政の場で明らかにする。
皆さんの代弁者として、その使命を果たすために立ち上がります。
